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人形工房松寿(株式会社松よし人形)は大阪府東大阪市で雛人形を中心に様々な人形を製作しています

人形工房 松寿 主宰HEADLINE

小出松寿 Koide Shouju

心癒される、愛される、そして夢を呼び語りかける存在・・・そんな人形を作りたいと思い、尾山人形、市松人形、そして雛人形へと人形着付け師としての道を歩んでいる。
【略歴】
母、小出愛(めぐみ)に師事し、教えを受ける。
昭和48年二世を継ぎ、松寿(しょうじゅ)と名乗る。
平成3年大阪工芸展に於いて「近畿通商産業局長賞」を受賞。
平成13、14年日本人形協会節句人形工芸士展に於いて「優秀賞」受賞、その他数多くのコンクールで入賞。
平成26年大阪府優秀技能者(なにわの名工)に認定される。
現在、人形工房松寿の主宰として新たなる人形製作に情熱を傾けている。
【人形工房松寿とは…】
「小出松寿」を主宰とする制作集団。制作のコンセプトを技と感性の合作による付加価値の高揚と位置付け、今までの枠にとらわれない人形づくりを目指している。例えば、業界ではなされなかった人形専門デザイナーを育成し、時代をリードすべく商品の開発を行っている。また工房には経験豊かな人材、発想豊かな人材、若い人材が集まっている。その中で日本のよき伝統行事である「お節句」とそれに携わる職人達の技をいかに伝えていくか。技術を次代に受け継ぐことも工房の大きな使命である。